完成と言ってもすべてを組み立て終わったところで、只今ゆっくり乾燥中です。
で、こんな風になりました~~~!
傘立てやら、花器とかいろんなご意見がありましたが、この写真でもうお分かりですよね?
上はこんな風にお皿を乗っけて・・・でも1つは真ん中に穴が開いてます。
サイドには所々切れ込みも入ってるし・・・
日本の方だったらなんとな~く想像できると思います。
今はゆっくりと乾燥させている最中で、ヒビが入らないように願うのみ。
この段階で30~40%、この先、素焼き→釉がけ→本焼きと続きます。
あ~~~、先は長し。
8 件のコメント:
正直、わかんねー。灰皿?
birdbath?
それとも、鹿おどし的な?
水が流れるヤツ!?
>Milano Familyさん、
灰皿って・・・爆
高い方は大人用で、低い方は子供用?(笑)
>kaoruちゃん、
Birdbathねぇ~。 素敵っ!
陶芸スタジオでもそう言った人がいたよ。
う~ん、鹿おどしねぇ。 ルーツはそこからかも。
>えまちゃん、
いやぁ~ん、えまちゃんったら正解です。
これ、「つくばい」っていうものらしいのよ。
そう、水が流れる予定です。
あくまでも予定ですが・・・笑
ちゃんと水が巡回してくれるといいんだけどね。
>これ、「つくばい」っていうものらしいのよ
水の波紋のようなデザインを見て、そうかなとは思ったけど、「這い蹲う」っていう言葉があるように、つくばいは腰を落として、さらに足元に手を出すくらいにとても低いものだから、やはりこれは親子用灰皿だろう? あ、 腰高の外人用で高め??
>Milano Familyさん、
「つくばう」ってところから来てるんですね。なるほど~~~。
確かに茶室とかに入る前に手を洗うのはかなり低い感じですもんね~。
「つくばい」と言ったのは伊賀焼や信楽焼のサイトで見たらそう書いてあったからなんですけど、この作品の場合は手を洗うっていうよりも禅噴水と言った方がいいかもしれません。
庭のないアパート住まいのわが家では家の中で使おうと思っているので、主に水の流れる音を楽しむために作ったの。
でも、もう少し水が溜まる部分を深く作った方がよかったかな?とも思ってます。
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